うつ病になりやすい人の特徴 / うつ病の症状チェックと原因・治療

うつ病になりやすい人の特徴

2000人以上のうつ病患者を改善に導いたうつ病改善方法
軽度のうつ病なら1週間、重症のうつ病でも、2カ月以内に改善させることは十分可に能です。

うつ病になりやすい人の特徴

うつ病という言葉を耳にしたことがない人はいないでしょう。あちこちで耳にするようになったうつ病。今や現代病の1つとして誰もがかかる可能性が高い病気の1つとなっています。

 

ここでうつ病になりやすい人の特徴をあげてみました。

 

・ まじめ、几帳面、責任感が強い
・ 何事にも妥協しない完ぺき主義
・ 自分を責めやすい
・ すべてを自分でこなし、他人に何かを任せることができない
・ 頑固で物事に固執し、柔軟なものの見方ができない
・ 人からどう思われているかを気にしすぎる
・ 何事においても自己否定をしてしまう
・ 常に悲観的にものこごとを見たり、考えたりしてしまう
・ 思っていることを口に出せず、心にためてしまう
・ 他人にいつも気を配っている

 

もちろんこれらに当てはまるからと言ってうつ病になるとは限りません。また、当てはまらない人でもうつ病になることはあります。あくまでも目安として参考にしてください。

うつ病になりやすいきっかけ

うつ病と生活のバランスは大きく関係しています。無理をしつづけて生活のバランスが崩れたり、生活に変化があったりするとうつ病になりやすいようです。

 

  • 離婚
  • リストラ
  • 転職
  • 引越し
  • いじめ
  • 親しい人の死
  • 病気
  • 多額の負債
  • 過労
  • 妊娠
  • 流産

 

などはうつ病のきっかけとなる場合があります。

うつ病予防で気をつけること

うつ病は普段の生活における気持ちの持ち方一つで予防することができます。
次のようなことに注意しながら生活するようにするといいでしょう。

 

  • 完ぺきを求めない。まぁいっかという気持ちを持ちましょう。
  • がんばり過ぎない。時々肩の力を抜いてリラックスしましょう。
  • 自分に厳しくし過ぎない。完ぺきな人はいません、たまには自分をほめてあげましょう。
  • すべてを一人で背負わない。無理をせず他の人の助けをかりましょう。
  • 他人に気を遣い過ぎない。自分自身をもっと労い、大切にしましょう。
  • 体調が悪いときはできるだけ無理をしない。人生を楽しむには健康第一です。健康に気を配りましょう。
  • 生活リズムを整える。
  • 睡眠を十分とる。
  • バランスの良い食事とる。
  • 適度な運動をする。
  • 自分が楽しめる時間を作る

 

うつ病予防には気持ちを張り詰めずリラックスした毎日を過ごすことが大切です。また、自分を認め大切にすることでかなりストレスを軽減することができます。

 

予防をしていてもそれでもうつ病になってしまう人もいるでしょう。うつ病かなと思ったら早めに精神科や心療内科などに相談に行きましょう。

うつ病は早期発見できれば、比較的短期間の治療で治ります

なんだか体がだるい。何をやっても集中できないし、やる気がおきない。すべてのことがマイナス方向に進んでいる気がする。そんな状態が続き病院に行ったらうつ病と診断された。これはかなりショックなことでしょう。

 

しかし、うつ病はは珍しい病気でも恥ずかしい病気でもありません。うつ病は自覚症状がないので気づかない人も多いのですが、実は人口の3〜5%もの人がうつ病にかかっているというデータがあるほど、よくある病気なのです。

 

うつ病は放っておくと大うつ病となり、回復するのが大変になることがあります。また、最悪の場合、自殺をしてしまう人もいます。ですから、気づかないで悪化し回復に時間がかかったり最悪な事態になる前に気づくことができたほうがずっといいのです。

 

うつ病は早期発見できれば、比較的短期間の治療で治すことができます。

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