うつ病の診察で聞かれること / うつ病の症状チェックと原因・治療

うつ病の診察で聞かれること

2000人以上のうつ病患者を改善に導いたうつ病改善方法
軽度のうつ病なら1週間、重症のうつ病でも、2カ月以内に改善させることは十分可に能です。

うつ病の診察でどんなことを聞かれるか

うつ病になった際には精神科、心療内科に相談に行きます。でも、精神科、心療内科と聞くと身構えてしまう人も多いでしょう。しかし、うつ病で悩んでいる人はあなただけではありません。うつ病で悩んでいる人は世界中にたくさんいます。

 

うつ病を見てもらうのはなんだかちょっと怖いと思っている人もいるでしょう。
ここでうつ病の診察でどんなことを聞かれるかご紹介したいと思います。

 

  • どんな症状がありますか?
  • いつごろから、その症状がでるようになりましたか?
  • どんな時にその症状は出ますか?
  • 何か環境の変化はありましたか?
  • 仕事や家庭、学校などでストレスになっていることはありますか?
  • 人間関係でストレスを感じていることはありますか?
  • いままでに精神科に通院したことはありますか?
  • 現在何か治療中ですか?また、何か薬を飲んでいますか?
  • お酒はどれくらい飲みますか?またやタバコはどれくらい吸いますか?

 

その他、職歴、性格、趣味、家族関係、友人関係、幼児期などについて聞かれることがあります。聞かれることは病院によって違ってきますが、これらの質問に対する回答は医師があなたの状況がどのような状態であるか、またどんな原因からうつ病になったのかなどを診断する重要なポイントとなります。質問によっては話しにくいこともあると思います。その場合は無理をせず、医師との信頼関係ができてきたら少しずつ話すようにしていけばいいでしょう。

うつ病の治療方法

うつ病の治療には薬物療法と精神療法が用いられます。
薬物療法は抗うつ薬を使用して行ううつ病治療です。抗うつ薬には三環系抗うつ薬、四環系抗うつ薬、SSRI、SNRIなどがあります。抗うつ薬は即効性があるわけではないので、効果が出始めるまで数週間かかります。また、抗うつ薬には口の乾き、眠気、立ちくらみ、目のかすみ、便秘などの副作用がでる場合があります。副作用かなと思ったらまずは主治医に相談しましょう。副作用が出たからといって勝手に自己診断して薬の量を減らしたり、服用を中断することは危険です。

 

精神療法は心理療法とも言われています。治療内容は医師や心理療法士のカウンセリングになります。精神療法は医師や心理療法士と会話をすることで悩んでいることや不安に思っていることを外に出してストレスを減らしていき、またその会話からうつ病の原因となるものを取り除いていく治療です。

 

うつ病は放っておくと大うつ病となってしまい、治療に時間がかかったり、自殺願望が強くなったりするおそれがあります。
うつ病は早期発見、早期治療が大切です。

 

一人で悩みを抱えてストレスに押しつぶされてしまう前にまずは精神科もしくは心療内科に相談に行きましょう。

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