ストレスの無いストレスフリーな生活を送るには / ストレスの原因と解消方法

ストレスの無いストレスフリーな生活を送るには

ストレスのない生活ってどうすればできるの?

ストレスのない生活がしたい。ストレスフリーな生活を送っている人がうらやましい。そんな風に思っている人は多いですが、あなたもそんなストレスフリーの生活を送るにはどうすればよいでしょうか。

 

ストレスの少ない環境を整えること

 

まず、前提として「ストレスが無い」と言っている人は、実際にストレスを全く受けていないわけではなく、大きなストレスを受けていないからストレスを受けても気にならない、そしてストレスを溜めこんでいないんです。

 

今ほとんどストレスの影響を受けてなかったら、ちょっとやそっとのストレスを受けたくらいではビクともしません。

 

しかし、すでにストレスがかなり溜まっている人は、そこにさらにストレスを受けると小さなことでもすごく嫌な感じがします。

 

ストレスがどんどん溜まる人と溜まらない人の違い

 

ストレスは精神的なものですが、肉体的な傷と同じようなイメージで考えるとわかりやすいです。
小さな傷が少しくらいできてもそこまで気になりませんが、その小さな傷でも大きな傷の上にできたら痛くて気になりますよね。さらに、小さな傷でもたくさんできてしまっていたら積み重なってあちこち痛くて大変です。

 

それと同じくストレスも普段あまりストレスを感じていない人が多少のストレスを受けてもそんなに気にならないんです。でも、大きなストレスを受けている人や、ストレスを積み重ねてしまっている人は、小さなストレスでも影響が大きいんです。

 

その人のストレス耐性の「限界値」みたいなものがあって、そこを超えると爆発する、これは何となく聞いたことがあるかもしれません。コップに水を溜めていくようなイメージです。

 

ストレスゲージ

 

ストレス耐性の「限界値」だけでなく、ストレスの限界に値達する前に「危険ライン」のようなものがあって、そこを超えてしまうと普段気にならなかったようなストレスまでがストレスに感じるようになり、ストレスが溜まるスピードが急激に増えてどんどん積み重なっていく、そして我慢の限界値まで超えてしまうと爆発する、という感じです。

 

大事なポイントは、ストレスを受けていないときはゲージが少しずつ減っていくということです。だからストレスを受けないリラックスタイムを作ることやちゃんと深く眠る睡眠をとることが大事なんですね。

 

まず、溜まったストレスから解放されること、ストレスを溜め込まないこと。これが最初のステップです。

 

ストレスはそもそも「ゼロ」にはできません

 

まず、ストレスを無くしたいと思っている人が、実際にストレスフリーな生活をしている人に近づくには、ストレスの定義を見直すことです。

 

ストレスというのはゼロにすることはできないんです。人も動物もストレスを受けるから成長や進化をできるもの。「適度なストレス」というのは大事なんです。

 

ストレスを溜め過ぎてしまっている人は辛い状態だからストレスをなくすことを考えます。

 

ストレスフリーな人はストレスと上手に付き合うことができているからストレスを受けても気にしません。ストレスを受けても、溜め込まずうまく対処できるので、いちいち気にならないんです。

 

気にならないからいちいち覚えていなくて「ストレスとか無いの?」と聞かれてを「うん全然ないよ」と素で答えられるんです。

 

多くの人は自分でストレスを大きくしているのページでは「ストレスはそのことについて考え続ける時間が経つと増えていく」という話もしましたね。

 

嫌なことを言われた時、「こんな人もいるんだな」で終わるのと「何なんだよムカつくな、そんな言い方しなくてもいいじゃないか、だいたいお前だって・・・」とずっとイライラしながら考えてるのでは結果的に影響の受け方は全然違いますよね。

 

ストレスを受けてもそこまで気にならないから、そのことをイライラしながら考え続けてしまうこともなく、受けたストレスは受けた分だけで済みます。(ストレスがたまっている人は考えてしまうため、実際に受けたストレスの何倍も蓄積されてしまいます)

 

さらに、気にしないからストレスを受けてもさっさと忘れてしまいます。

 

繰り返しになりますが、ストレスを受けた時に考え続けることで受けた分以上にどんどんどんどん受け続けるのが一番良くないんです。

 

そして、そうなるためには、溜め込まないこと。ストレスを溜めてしまってる状態ではどうしても小さなストレスまで気になってしまうので、まずは自分がストレスを受ける影響を減らす(防御)リラックスタイムを作る(回復)、そのうえで時々発散する(解消)、そうやって溜まったストレスを少しずつ減らしていきましょう。


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