恋愛のストレスにはこうやって対処する / ストレスの原因と解消方法

恋愛のストレスにはこうやって対処する

恋愛のストレスは過剰に意識しないことが大事

ストレスというのは、恋愛とはまるで関係がないような気がしますが、実は意外と関係があるものなのです。恋愛というと、なんだか幸せなイメージがありますが、それに対してストレスというのは、緊張と息苦しさのイメージがつきまといます。

 

では、ストレスと恋愛がどの辺で結びつくのかというと、恋愛のストレスは失恋のストレスだけではありません。

 

付き合っていてもストレスはあります。浮気やケンカ、相手の考えや行動が理解できなかったり自分のことを理解してもらえないこともあるでしょう。「いつも時間に遅れてくる」などちょっとしたことの積み重ねがストレスになることもあります。

 

彼氏の行動や言動がストレスになるよくあるケース

 

ストレスで嫌になる彼氏の行動

 

彼氏は分かってくれない、「想っているからこそ感じるストレス」

 

彼氏の行動や言動がストレス

 

好きな相手なだけに、彼氏のちょっとした行動や言動もストレスになることが多いですよね。
楽しいこともたくさんありますが、同じくらいかそれ以上にストレスが溜まってしまうこともあるようです。

 

自分の話ばかりで恋人の話を聞いてくれない

彼氏の話は聞かされるのに、彼女の話は聞いてくれないということが、ストレスになることもあるようです。
些細なことでも、彼氏の話は聞き逃さないようにしている女性も多いと思います。それなのに女性が一生懸命話しているのに、上の空だったり、話をさえぎられたりするとがっかりしますよね。

 

私のこと、もう好きじゃなくなったのかなと、悲しくなることもあります。

 

一緒にいてもゲームやスマホに夢中で、話しかけてもこちらを見てくれないこともあります。

 

連絡が取れない日や時間帯がある

マメに連絡を取り合っているのに、どうしてか同じ曜日の夜だけ、連絡が取れないというようなこともあります。
実際は疲れて寝てしまって、LINEも既読にならないだけかもしれません。
でも好きな相手だと、もしかしたら他に好きな人ができたのではないかと、不安になることもあります。

 

友達と遊ぶことが多くなって、自分と一緒の時間を作ってくれないと、会いたくてストレスを感じますよね。
彼氏と自分の気持ちに温度差を感じたときにも、とてもがっかりします。

 

こそこそとスマホを操作している

一緒にいるのにちょっとトイレに行った隙に、こそこそスマホをいじっているのが気になります。
お泊りをしても、こちらが寝入ったのを見計らって、スマホを操作しだすと、何かやましいことがあるのではと気になります。
問いただしたらいいのかもしれませんが、関係が悪くなることが怖くて知らないふりをしてしまいます。

 

他に好きな人ができて、LINEでいちゃついているのではないかと、気が気ではありません。

一緒に寝ているときに、他の女の子の名前を寝言で言われるのも、かなりショックでストレスになります。無意識のことなので、本人に聞いても「そんな子知らない」と言われて終わりなので、白黒つかずに終わってしまいます。

 

まだ知らないことが多いお相手の場合、意外な一面を見てストレスに感じることもあります。男性は意外と自分勝手な言動に気が付いていないことも多く、女性としては信じられないと感じます。

 

またモテる異性とお付き合いしていると、誰かに言い寄られていないかといつも気が気ではありません。

 

彼女の行動や言動がストレスになるよくあるケース

 

好きだった彼女をストレスに思ってしまう行動や仕草は

 

彼女の行動や言動がストレス

 

好きで付き合い始めたのに、彼女の行動や言動が気になってしまうことってありませんか。
ちょっとした事だと思おうとするのですが、積み重なると大きなストレスになりかねません。

 

束縛がすごくて耐え難い

信頼しあう仲がいいと思っていたのに、逐一自分の行動を確認してくるのが耐えられないという場合もあります。
好きとか愛しているのではなくて、自分を独占して手中におさめておきたいのかと思います。独占欲が強いのは、最初は可愛いと感じても、徐々にうっとおしく感じて、別れたくなる場合も多いようです。

 

LINEの返事ができないこともあるのに、どうして既読スルーするのかと、問い詰められてうんざりしたという例もありました。

 

結婚をほのめかしてくる

自分はまだまだ考えられないと思っているのに、結婚をほのめかされるとストレスに感じます。
まだ大学生だったり社会人になって日が浅いので、彼女と将来のことを考える余裕がありません。それなのに家庭的な面を見せつけられると、負担に感じてストレスです。

 

付き合ってみて結婚したいタイプではないと感じたのに、相手の女性が30歳前後だと負担に感じます。

 

何年も付き合って、結婚したくないと言ったら、相手に結婚しなくて申し訳ないと感じます。引き伸ばしにしたら、さらに相手の婚期を遅らせるだけなのに、なかなか言い出せなくて<ストレスです。

 

おごられるのが当たり前のような顔をしている

どうして彼女も働いているのに、彼氏が出すのが当たり前という顔をしているのでしょう。男性だって財布がピンチのこともあるのに、出してもらって当然という態度を取られたらイラッときてしまいます。

 

「たまには私が出そうか」とか「いつもおごってもらっているから今日は私のおごりね」なんて言えないものでしょうか。

 

出すことが嫌なわけじゃないけれど、出されて当然みたいな態度を取られたらストレスに感じます。
お里が知れているというのは、こういうことを言うのでしょうね。

育ってきた環境が違うので、付き合ってみると意外な一面を見てしまうこともあります。

 

特に思いやりのない行動をとられたときに、ストレスに感じたりがっかりして冷めてしまうことも多いようです。

 

嫌いじゃなくても、好き同士でもストレスはあるもの

 

恋愛は別の人間同士が寄り添って、気持ちを確かめあうという行為なので、人間関係の摩擦があります。お互いが確認しあって幸せな感情になるものですが、その過程において、色々なストレスが生まれるのです。明らかな片思いでは、恋愛は一方通行となり、思い続けている方としては、当然、ストレスが生じることになります。

 

もちろん、お互いに好き合っている、自他ともに認めるラブラブカップルのケースであっても、ストレスはあります。お互いに相手のことが好きで、相手のことを想うだけで胸がドキドキするような関係でも、ストレスはあるのです。会って話をしたり、食事をしたり、手をつないで歩いたり、抱き合ったり、体を重ねたり、という仲であっても、ストレスにさらされることはあるのです。

 

小説や映画に出てくるような恋愛真っただ中にいる2人でも、強いストレスにさらされることはよくあります。

 

ストレスは悪いストレスだけではない

 

ストレスというのは、恋愛で楽しんでいる最中でも起こりうるもので、その理由は、相手のことを考えただけでドキドキするという部分です。初めて手をつないだ時や、はじめてキスした日というのは、物凄いストレスにさらされているものなのです。自然に手をつないだつもりでも、自然に目を交わしてキスをしたつもりでも、心臓はものすごいスピードで早打ちしているので、それが大きなストレスになっているのです。

 

好きな相手との初めての体験は、お互いに相手の体のぬくもりを感じることができるので、ドキドキするもので当たり前ですが、実際、体はストレスを感じているのです。普段とは違うステップに進むことで緊張が起こり、結果、それがストレスになっているわけです。

 

望みが成就した喜びによる心臓の早打ちもありますが、ほとんどの場合、経験したことのない精神的緊張が、ストレスを生みだしているのです。

 

ストレスは、恋愛においては、アドレナリンを放出させて交感神経を刺激することから、起こります。恋愛に関するストレスといのうは、自律神経の一時的な暴走状態と言ってもいいでしょう。

 

緊張状態というのは、ストレスを指し、興奮を生むので、ドキドキした状況は恋人たちに作用して、より相手を想う気持ちを高めます。恋愛としてはこうした状況は当たり前かもしれませんが、この興奮とドキドキは、実は精神的な負荷になって、ストレスになっているのです。望んで得た興奮で、快感を伴うものなのですが、毎回、心拍数が高く維持されることは、恋愛におけるストレスなのです。

 

恋愛のその先で

 

恋愛にはその先もあります。結婚するとなれば結婚のストレスもあり、夫婦になれば夫婦関係のストレスもあるでしょう。妊娠すれば妊娠中のストレス、出産するときには出産のストレスもあります。夜の生活が合わずセックスレスのストレスになることもあります。

 

ストレスとの付き合い方を正しく知っておくというのは大事ですね。


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