恋愛におけるストレス / ストレスの原因と解消方法

恋愛におけるストレス

恋愛のストレスは過剰に意識しないことが大事

ストレスというのは、恋愛とはまるで関係がないような気がしますが、実は意外と関係があるものなのです。恋愛というと、なんだか幸せなイメージがありますが、それに対してストレスというのは、緊張と息苦しさのイメージがつきまといます。

 

では、ストレスと恋愛がどの辺で結びつくのかというと、恋愛のストレスは失恋のストレスだけではありません。

 

付き合っていてもストレスはあります。浮気やケンカ、相手の考えや行動が理解できなかったり自分のことを理解してもらえないこともあるでしょう。「いつも時間に遅れてくる」などちょっとしたことの積み重ねがストレスになることもあります。

 

恋愛は別の人間同士が寄り添って、気持ちを確かめあうという行為なので、人間関係の摩擦があります。お互いが確認しあって幸せな感情になるものですが、その過程において、色々なストレスが生まれるのです。明らかな片思いでは、恋愛は一方通行となり、思い続けている方としては、当然、ストレスが生じることになります。

 

もちろん、お互いに好き合っている、自他ともに認めるラブラブカップルのケースであっても、ストレスはあります。お互いに相手のことが好きで、相手のことを想うだけで胸がドキドキするような関係でも、ストレスはあるのです。会って話をしたり、食事をしたり、手をつないで歩いたり、抱き合ったり、体を重ねたり、という仲であっても、ストレスにさらされることはあるのです。

 

小説や映画に出てくるような恋愛真っただ中にいる2人でも、強いストレスにさらされることはよくあります。

 

ストレスは悪いストレスだけではない

 

ストレスというのは、恋愛で楽しんでいる最中でも起こりうるもので、その理由は、相手のことを考えただけでドキドキするという部分です。初めて手をつないだ時や、はじめてキスした日というのは、物凄いストレスにさらされているものなのです。自然に手をつないだつもりでも、自然に目を交わしてキスをしたつもりでも、心臓はものすごいスピードで早打ちしているので、それが大きなストレスになっているのです。

 

好きな相手との初めての体験は、お互いに相手の体のぬくもりを感じることができるので、ドキドキするもので当たり前ですが、実際、体はストレスを感じているのです。普段とは違うステップに進むことで緊張が起こり、結果、それがストレスになっているわけです。

 

望みが成就した喜びによる心臓の早打ちもありますが、ほとんどの場合、経験したことのない精神的緊張が、ストレスを生みだしているのです。

 

ストレスは、恋愛においては、アドレナリンを放出させて交感神経を刺激することから、起こります。恋愛に関するストレスといのうは、自律神経の一時的な暴走状態と言ってもいいでしょう。

 

緊張状態というのは、ストレスを指し、興奮を生むので、ドキドキした状況は恋人たちに作用して、より相手を想う気持ちを高めます。恋愛としてはこうした状況は当たり前かもしれませんが、この興奮とドキドキは、実は精神的な負荷になって、ストレスになっているのです。望んで得た興奮で、快感を伴うものなのですが、毎回、心拍数が高く維持されることは、恋愛におけるストレスなのです。

 

恋愛のその先で

 

恋愛にはその先もあります。結婚するとなれば結婚のストレスもあり、夫婦になれば夫婦関係のストレスもあるでしょう。妊娠すれば妊娠中のストレス、出産するときには出産のストレスもあります。夜の生活が合わずセックスレスのストレスになることもあります。

 

ストレスとの付き合い方を正しく知っておくというのは大事ですね。


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