妊娠中のストレス / ストレスの原因と解消方法

妊娠中のストレス

妊娠中は様々なストレスを感じるもの

妊娠は約十ヶ月にも及ぶもので、ここでストレスを溜めこんでしまうと心身にかかる負担が大きくなります。

 

そうは言っても妊娠中はストレスを感じやすい時期でもあります。つわりがひどい妊婦さんもいるし、そうでなくても身体が変化して今までのように自由に外に出かけたりあちこち動き回ることができなくなります。運動はできないし、食べてはいけないもの、飲んではいけないものも増えてきます。

 

コーヒーだってカフェインを気にして妊娠中はノンカフェインのコーヒーにしないといけない、でもノンカフェインのコーヒーって美味しくないんですよね。

 

味覚や好みが変わって今まで好きだったものが美味しくないと感じることもあります。

 

お酒が好きな人は妊娠中はお酒をガマンしなければいけないことがストレスの人もいるし、タバコを吸う人も妊娠中はタバコを吸うことができなくてストレスを感じるというか、ストレスがたまっていくという人もいるでしょう。

 

それこそ目まぐるしく体調が変化するなか、ストレスを感じるなという方が無理な話です。ストレスを常に感じているような状態は、お世辞にも健全とは言えません。そんなときは一刻も早くストレスの原因を取り除きたいところですが、そうそう上手くいくとは限りませんね。

 

妊娠中のストレスを軽減させるためには旦那さんの協力が欠かせません

 

妊娠中のストレスを軽減させるためには、やはり夫婦の協力が欠かせません。奥さんが一人で何でも頑張ろうとすると、それだけストレスを溜めてしまう事になるのでやめましょう。

 

妊娠時のストレスというと、母親だけの問題ではなく胎児に与える影響を懸念される方も多いのではないでしょうか。確かに、何となくでも母体がストレスを感じている状態は胎児にとっても良くないのではと思ってしまいます。それで妊娠中はストレスを溜めないように溜めないようにと心がけ、気付けば爆発寸前という展開だけは何としても避けたいところです。

 

ストレスを解消する方法は、色々考えられるでしょう。趣味の何かをする一日中ボーっと過ごす思い切り騒ぐと、人それぞれ何らかのストレス発散法を持っているかと思われます。それは、誰に言われて身につけた訳ではなく自然と覚えたものではないでしょうか。少し言い換えてみると、ストレスは発散出来るのです。

 

ストレスは溜まっている時は辛いと感じても、ちゃんと発散させてあげれば良いのです。と言っても妊娠時などは行動がある程度制限されてしまうため、いつものストレス発散法が使えるとは限りません。身近に、無理なくストレス発散できるところがあると良いですね。ブログやサイトから、妊娠中のストレスについて色々チェックしてみることをお勧めします。

強くストレスを感じるときにはストレスとちゃんと向き合うことも必要

ストレスを今まで一度も感じた事がない人は、恐らくいないでしょう。生きてるだけで、というと大袈裟に聞こえるかもしれませんが事実としてそれだけストレスを感じる機会は多いものです。妊娠中に感じるストレスは、出産したらそのストレスの原因はなくなるかもしれませんが、今度は出産後のストレスもあるものです。

 

ただ、それらストレスの全てが今すぐ問題になるかというと話は別です。大抵は日常生活の隙間に埋もれてしまい、常に意識する事はありません。というのは通常状態で、何か切迫した状況下に置かれているならストレスの感じ方も違ってきます。

 

大きな仕事を任されたり人生の一大イベントを迎えていたり、好機となる場所にはストレスの因子も存在しているのです。普段じっくり考える機会がなくても、強くストレスを感じると思った際にはちゃんとストレスと向き合う必要があるでしょう。


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