STD感染に注意 / 性病検査や治療、性病の症状や種類について

STD感染とは性病感染のこと

STDという言葉も、すっかりお馴染みのものとなってきたでしょう。STDというのは言ってしまえば性病のことで、主として性行為を媒体に感染する病気の総称と捉えておけば良いでしょう。例外的に、性行為を伴わず感染するSTDも存在します。が、やはり大半は性行為によって感染するためSTD感染の主因はそこにあると捉えられます。

 

STD感染を予防する最上の方法は性行為をしない事ですが、現実問題そうも言ってられませんね。という事で重要視したいのは、STDの早期発見早期治療です。治せる病を無理に長引かせる必要など全くなく、一刻も早い治療が推奨されます。問題はSTDに対する羞恥心や周囲の目で、こればかりは意識改革が進まない限り難しいでしょう。

 

STDが感染するのは性行為が主ですが、行為にも色々な形がありますね。油断しがちなのがオーラルセックスやアナルセックスで、ここに狙いをつけるSTDも存在するほどです。感染経路として最初から考慮されない場合があり、そうするとSTDの発見から治療までが大幅に遅れてしまいます。

STD感染を防ぐ予防方法

ところで、STD感染を防ぐ最大の方法は性行為をしない事だと言いましたが、他にも考えられる方法はあります。現実的でないこの方法、一般にはノーセックスと呼ばれるもの以外で見てみるとコンドームの装着がSTD対策に有用とされています。性行為に関する話の多くで登場するコンドームは、かなり優秀なアイテムです。しかしSTD対策として万全とも言えず、絶対に感染しない保証はありません。

 

もう一つ現実的に考慮されるSTD感染予防として、性行為の相手を限定するというものがあります。要するに、STDに感染していない者同士ならば大丈夫だろうという考えです。尤もな話であり当たり前に聞こえるものですが、近頃ではこれが出来ずにSTDに感染して性病を発症する方が増えています。

 

STDを自分の力だけで防ぐとなると、それはもうノーセックスしか有り得ません。社会全体に、STDの実態と正しい予防法に関する知識を普及させない限り危険が消える事はないでしょう。

 

そして、もしもSTDに感染してしまった際に取りたい行動も把握しておくと良いでしょう。もちろん何らかの疑わしい自覚症状が出れば迷わず病院へ駆け込みたいですが、それ以外にもSTD感染対策はあります。定期的に検査をして、症状の出にくいSTDも逃さずチェックしておきましょう。

 

でも病院で診察を受けるのはちょっと恥ずかしい、という困った方に向けてSTD検査キットというものがあります。
通信販売している匿名の性病検査キットもあるので、こっそり買って調べる事が可能です。手軽に購入でき、自宅で誰にも知られずチェックする事が可能で、誰にも知られず確認することが出来ます。

 

ここでSTDとハッキリ出たのなら、もうウダウダ言わずに性病科の病院へ行きましょう。放っておいて良い事など、何一つありませんからね。