梅毒 / 性病の症状と種類 / 性病検査や治療、性病の症状や種類について

梅毒は症状が見えるのに消えてしまう恐ろしい性病

梅毒はトレポネーマ・パリズムと呼ばれる病原体が原因で起こる接触性の性病です。主に性行為によって皮膚粘膜から侵入して感染します。(参考:梅毒の症状梅毒の検査
顕性梅毒(皮膚や粘膜症状が出る)と潜伏梅毒(症状が出ない)があり、潜伏梅毒の場合症状が出ないことがあるため注意が必要です。

 

梅毒には先天梅毒と後天梅毒があります。先天梅毒は母子感染で赤ちゃんに起こることもありましたが、妊婦検診が行われている現在ではほとんどありません。
梅毒は、潜伏期を繰り返しながら10数年かけて徐々に進行し、そのままにしておくと重篤な状態になる可能性があります。梅毒に感染していることを知らずに妊娠した場合、胎児に感染して死産や早産・流産を招く危険性があります。

 

梅毒は生命力が強く、接触すると感染する可能性がありますが、早期に治療すれば治る病気です。気になったらすぐに検査をし、早期発見を心がけ、しっかりと治療することが大切です。

 

自覚症状がない場合が多く、ただ放っておくと大変な病気を引き起こすので、心当たりがある場合はすぐにでも検査をすることをおすすめします。今は匿名で検査することもできますからね。

 

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