洗顔料・基礎化粧品を選ぶポイント / にきびの予防と治療方法

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ニキビの原因を「皮脂の分泌が多いからできる」と勘違いしていませんか?-ブライアン・ケラー博士

洗顔料や基礎化粧品はあなたの肌にあったものを

にきびと洗顔は切っても切れないほど深く関わっています。
肌の皮脂を適度に洗い流し肌を清潔に保つことでにきびを防ぐことができます。しかし、どんな洗顔料でもいいわけではありません。また、洗顔後の化粧水や乳液などの基礎化粧品もまたにきびに関わってきます。

 

洗顔料や基礎化粧品はあなたの肌にあったもの、にきび予防にいいものを選ぶことが大切です。

メイク落とし、洗顔料、化粧水、乳液を選ぶ時のポイント

ここででメイク落とし、洗顔料、化粧水、乳液を選ぶ時のポイントをご紹介します。

 

・メイク落としを選ぶ時のポイント
メイク落としはノンオイルで刺激成分が入っていないものを選びましょう。化粧をしっかり落とすことはにきび予防にとってとても大切なポイントです。メイクを落とす際にゴシゴシ顔をこすると肌をいため、刺激を与えてしまいにきびの原因となるので気をつけましょう。メイク落としは簡単に洗い流せるもので肌への負担が少ないものを選びましょう。

 

・洗顔料を選ぶ時のポイント
肌と同じ弱酸性のものを選びましょう。
にきび予防には洗顔が大切ですが洗浄力の強い洗顔料を使うと肌をいためたり、必要な皮脂まで落としてしまいかえってにきびができやすくなってしまうので気をつけましょう。
スクラブ洗顔料は肌の汚れを落とす洗顔として知られていますが、刺激が強いのでにきび肌にはよくありません。また洗顔後肌がつっぱる洗顔料は皮脂を落としすぎている可能性があるので避けましょう。
洗顔は洗顔料をしっかりと泡立て、泡で顔を包み優しく洗うようにしましょう。

 

・化粧水を選ぶ時のポイント
肌に潤いと張りを与える重要な役割を担っている化粧水は保水力のあるものを選びましょう。肌の乾燥はにきびの原因となります。化粧水はノンオイル、ノンアルコールで刺激成分が入っていないものを選びましょう。また、化粧水をつけるときはたっぷりとつけ、肌にしっかりと潤いを与えましょう。

 

・乳液を選ぶ時のポイント
油分が少なく低刺激のものを選びましょう。乳液で肌を保湿するのは大切ですがつけすぎはにきびの原因となるので気をつけましょう。また、にきびがひどい人は乳液をつけることで症状が悪化する場合があるので、にきびや肌荒れがひどい人は医師の指示に従ったスキンケアをするようにしましょう。

 

洗顔料、基礎化粧品はなるべく刺激の少ないものを選びましょう。洗顔後は肌にしっかりと潤いをあたえるようにしましょう。
にきびや肌荒れがひどい人は、使っている製品が肌にあっていない場合があります。皮膚科でパッチテストを受け、使用しているものがにきびや肌荒れの原因になっていないかチェックしてもらうといでしょう。

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