ケミカルピーリング / にきびの予防と治療方法

話題の「ビーグレン(b.glen)」で1週間大人にきび撃退
ニキビの原因を「皮脂の分泌が多いからできる」と勘違いしていませんか?-ブライアン・ケラー博士

にきび解消にはにきびの特徴を知ることが大切

にきび治療として知られているものにケミカルピーリングがあります。
ケミカルピーリングとは皮膚に弱酸性の液体を塗り、酸によって皮膚を傷つけることなく古くなった角質を薄く剥がしていく治療法です。ケミカルピーリングに使われる弱酸性の液体にはフルーツ酸や乳酸、サルチル酸などがあります。

 

健康な肌はだいたい28日の周期でターンオーバー(新陳代謝)を繰り返し、角質が自然に生まれ変わるようになっています。しかし、疲れた肌はこのターンオーバーシステムが正常に機能せず、古い角質がたまってしまい、毛穴が塞がれにきびの原因となります。

 

ケミカルピーリングはターンオーバーを促し、古い角質を取り除いていくことでにきびを治し、ハリやツヤ、潤いのある健康な肌を取り戻してくれます。顔だけでなく背中もケミカルピーリングをすることができるので背中にきびで悩んでいる人はケミカルピーリングをしてみるといいでしょう。

ケミカルピーリングの流れ

皮膚科やクリニックでのケミカルピーリングの流れは次のようになっています。
ケミカルピーリングの所要時間は1回30分〜1時間程度です。

 

1.診察とカウンセリング

 

2.洗顔

 

3.ピーリング剤塗布
ピーリング剤を約5分ほど塗って放置します。
ピーリング剤を塗るとお肌がピリピリすることがあります。

 

4.ピーリング剤をふき取り、中和剤を塗布
様子をみながらピーリング剤をふき取り、中和剤を塗って中和します。

 

5.冷却
刺激を抑えるため冷却します。

ケミカルピーリングによる治療前、治療後の注意

ケミカルピーリング治療前、治療後は次のことに注意しましょう。

 

・治療前
ケミカルピーリング治療1週間前は、顔のマッサージ、顔そり、顔パックは避けましょう。またスクラブ入り洗顔剤の使用も避けましょう。

 

・治療後
ケミカルピーリング後は角質が薄くなっており刺激を受けやすい状態となっているため紫外線に要注意です。直射日光は避け、日焼け止めやファンデーションを塗ってしっかり紫外線対策をしましょう。

1日たった3分!「あること」をするだけでニキビが”スーッ”と治っていく方法
化粧が楽しめる!肌がきれいと褒められた!お客様の声とBefore⇒Afterを見てください!

このページの先頭へ戻る