口臭の原因と対策・口臭チェッカーで口の臭いをチェック!

口臭の原因と対策・口臭チェッカーで口の臭いをチェック!

「息が臭いかも」と感じたら、まずは口臭を数値でチェック

私の息、臭いんじゃない!?

「あれ!?もしかして私の息、臭いんじゃない!?」

 

そんな風に気になったことってありませんか?
マスクをつけたとき、自分が飲んだコップに口をつけたとき、ふとした瞬間・・・

 

他人から「息臭いよ」と言われたらもちろん完全アウトですが、他人から指摘されることはなくても、自分の息の匂いが気になる、「もしかして口臭がしているんじゃないか」と気になったことがある人はいるかもしれません。

 

そんなときは、ほぼアウトです。自分の息は他人ほど気にならないもの。それが自分でも気になってしまうという事は多少なりとも口臭がしてしまっている可能性が高いです。

 

普通はここで「そんなことないよ。ちゃんと歯磨きもしてるし」と自分の都合のいいように考えて問題を見ないようにしてしまうのですが、病気と同じで軽いうちなら治りやすいけどひどくなってからでは大変なのが口臭対策

 

一人で居るときならまだいいですが、友達や同僚などに嫌われてしまうかもしれないし、デートのときなどは「お前、息臭さっ!」て思われたら影響は甚大です。商談などのときも不快感を与えたら「こいつからは買いたくない」って思われてしまうかもしれません。いや、そもそも話すら聞いてもらえないかも・・・

 

と、なる前に、自分の息ってどうなの?というのを知ることが大事です。

 

口臭チェッカーで息の匂いを数字で測定

 

そうは言ってもどうやってチェックしたらいいかわかりませんよね。匂いを測定する機械なんて普通は持っていませんし、そんな口臭がするかどうか程度で高い機械なんて買えません。

 

タニタの口臭チェック「ブレスチェッカー」

そこで、口臭チェッカー。これは安くて持ち運びもできるので気になったときに息を吹きかけて数値でチェックできます。普段から匂いがするなら口臭対策が必要だし、その時だけ高いならブレスケアなどの対策でその場を乗り切ることもできます。

 

口臭チェッカーの商品はいろいろあります。体重計で有名なタニタのブレスチェッカーなんかは有名ですね。

 

カバンの奥などにこっそりと持っておいて、デートや商談など大事なことの前にはチェックしておきたいですね。

 

また、まわりに息が臭い人がいて、本人が気づいていないから指摘しずらい場合もさりげなく自分がチェックしてるのを見せて「何それ?」って言われたのを機に数字で客観的に息が臭いことを伝える、なんてこともできますね。

 

まわりに口臭を撒き散らす人がいるストレスってけっこう大きいですからね。その人が意識してくれるだけで、かなり環境が快適になります。

 

口臭の原因を取り除いてきれいな息に!

 

口が臭いといわれたことはありませんか?例え言ったのが家族であってもそんなことを言われたらショックですよね。でも、言われなくて周りの人に心の中で口が臭いなと思われているよりはいいですよね。口臭がきつい人とは話しをするのも嫌になってしまうし、近くに行きたくなくなってしまいます。

 

対人関係に影響を与えてしまう口臭。口臭の原因にはどんなものがあるのかご存知ですか?

口臭の原因

ここで口臭の原因についてご紹介します。
口臭がみられる人の多くは口腔内にその原因があるといわれています。食後の食べかす、歯石、歯垢、舌苔(舌の上にたまる白いコケのようなもの)、入れ歯などが原因で口の中で細菌が繁殖したり、腐敗発酵をおこすことにより口臭をもたらすようになります。口臭をもたらす主成分はVSC(揮発性硫黄化合物)と呼ばれる硫黄ガスです。VSCには硫化水素、メチルメルカプタン、ジメチルサルファイドなどがあります。

 

・ 歯周病
口腔内の細菌のバランスが崩れ、歯肉炎や歯周炎を起こすことで口臭をもたらします。
・ 舌苔(ぜったい)
舌苔はバクテリア、舌の粘膜上皮が剥がれ落ちたもの、食べかすなどが混ざり合って舌の上についたものです。舌の上に白いコケのような舌苔がたまることで、口臭の原因となる悪臭が放たれます。胃やすい臓が弱かったり、暴飲暴食をしたり、タバコを吸いすぎることで舌苔が厚くなると言われています。

 

・ 虫歯
虫歯は1本や2本ではそれほど問題ありませんが、虫歯がたくさんあったり、虫歯をそのまま放っておいて神経が腐ったりすると口臭の原因となります。

 

・ 入れ歯
入れ歯は歯垢がつきやすいため、きちんと洗浄をすることが大切です。入れ歯を不潔にすると細菌が増え口臭の原因となります。

 

・ 唾液分泌の減少
唾液には口の中をきれいにする洗浄作用や細菌を抑える抗菌作用、口の中の粘膜を守る保護作用などがあります。そのため唾液の分泌量が減少するとそれらの作用が弱まり、口臭を引き起こす原因となります。

 

・病気
蓄膿症や慢性扁桃炎などの鼻やのどの疾患、慢性肝炎や腎不全、胃潰瘍などの内臓系疾患、糖尿病や尿毒症などが原因で口臭が起こることがあります。

 

・ 食べ物
ニンニク、らっきょう、ネギ、ニラなど臭いの強いものを食べた後に口臭が強くなる場合があります。またタバコやアルコールも口臭の原因となることがあります。

 

口の中は常に清潔に保ち、バクテリアの増殖を防ぎましょう。また病気からくる口臭の場合はまずその病気の治療に専念しましょう。口臭が強いのか気になる方は口臭チェッカーなどで口臭チェックをしてみるとよいでしょう。