結婚しているけどドキドキする恋愛がしたい

結婚生活も長くなればなるほど色々な問題が出てきますが、妻たちが最も悩んでいる
のは夫婦のマンネリ化だといいます。
恋愛中はあんなに頼もしかった夫も月日が流れると共に頼りなく感じるようになり、男性として意識出来なくなることも多いとか。
男性は最初の頃こそ女性をゲットするために男らしく見せようとして頑張りますが、実は男は基本的にみんなマザコンで母性を求めていますので、結婚や出産などを機に本能的に妻に甘えるようになってしまいます。
こうした状態であれば、例え夫の関係は良好であっても、好みの男性や素敵な男性と知り合えば相手にときめいてしまうのではないでしょうか。

結婚してからも自分の気持ちを分かってほしい

女性は共感し合いたい生き物ですから、恋人や夫に自分の感じている感情や気持ちを分かって欲しいと切に願っています。
どんなことで落ち込んで、どんなことで傷ついたのかは何も言わずに察知してほしいですし、それに気づかなければ愛情のバロメーターが下がったと感じますので相手への気持ちもだんだん冷めてきてしまいます。
これに加え、夫がオナラやゲップを平気でしたり、汚い食べ方で食べたり、ぶくぶく太ってしまったり、家事もまともに手伝わないなど、とても魅力的とはいえない行動を取ることでだんだんと幻滅してしまうこともあります。

会話ひとつでドキドキする相手が欲しい

男性が不倫をする理由は性欲が一番ですが、女性は性欲の解消というよりも自分の存在価値を見出すためにする場合がほとんどです。
ありのままの自分を受け止めてくれて、小さな変化にも気づいてくれて、会話の一つ一つにドキドキして、手が触れ合うだけでもときめいて…そしてその延長線上にセックスがあるため、その満足度は非常に深いものになります。
一夫一婦制の日本の法律上は不倫は不貞行為とされていますが、「好き」という気持ちそのものには罪はありません。
女性はいつでも恋愛をしていたいものですから、夫が恋愛対象外となってしまった場合には違う男性を好きになるのはごく自然なことなのかもしれませんね。