昼顔妻に徹底するルール

どんなに好きでも、不倫は相手を独占することができません。
そんな思いのままにならない恋を続けるためには、いくつかのルールを守る必要があります。
不倫は辛くても最低限のルールを守らなければ二人の関係が壊れてしまいますから、昼顔妻に徹するためにも以下の最低限のルールを肝に銘じておいてください。

不倫関係を継続させるためのルール

夫や家族の活動範囲内で会わない

どこで誰に見られているか分かりませんので、不倫相手と近所で会うことは絶対にしてはいけません。
また夫の職場付近や子供の学校近く、実家の近くなど、家族と遭遇する可能性がある場所は避け、普段絶対に行かないような場所で不倫相手と会うのは鉄則です。
ここなら大丈夫という場所でも、万が一のためにいちゃいちゃしたり手をつなぐのも止めておいたほうが無難です。

素性を明かしすぎない

好きな人に自分のことを知ってもらいたいというのは自然な欲求ですが、トラブルを防ぐためには自宅や家族構成、勤務先、夫のことなどは秘密にしておきましょう。
自分のことをペラペラと話しすぎてしまうと万が一うまくいかなくなった場合に不利になることもありますし、お互いに知り過ぎないほうが幸せなこともありますから、不倫はミステリアスな関係のまま進めるのがベターです。

相手に依存しない

相手のことを好きになると連絡をこまめに取りたくなったり頻繁に声を聞きたくなるものですが、不倫関係においてはこうした気持ちを上手にコントロールしなければいけません。
気づかないうちにどっぷりと深みにハマってしまうと事態が泥沼化してしまう恐れがありますので、電話やメール、会う頻度をきちんと決めたらそれ以上は深入りせず、自制心を保つように心がけましょう。

いつでも切り捨てる覚悟を持つ

不倫関係はいつか終わりがやってくる恋愛であり、それは一ヵ月後かもしれませんし、明日かもしれません。
不倫がバレないために最善の努力をしていたとしても何があるかわかりませんから、あなたの家庭を守るために不倫相手に対しては気持ちに一線を引いておき、いざとなったときに情を切り捨てられる覚悟は必ず必要になります。
例え不倫関係であっても別れは辛いものですが、だからこそ燃え上がる恋と割り切る気持ちが重要です。