幸せな夫婦ははずなのにどこかからっぽ

「不倫なんて、所詮テレビか週刊誌の話。自分とは関係ない」そんな風に思っていませんか?
人生何があるか分からないもので、昨日まではごくごく平凡な主婦として暮らしていたとしても、些細なことをきっかけに禁断の不倫へと足を踏み入れてしまう可能性は十分にあります。
犯罪を犯した人が「まさか、あの人が…」といわれるように、人は時々その見た目や印象、言動に似つかわしくない行動を取るものです。
しかしこうしたことは突発的なものではなく、長い時間からっぽの心を抱え精神的な満足が出来ていないことが大きな原因となっています。

実は心の奥底で夫婦生活に不満を抱えている

「昼顔」の妻たちのように、口では現状に不満がないと言いながらも、夫に対して強い不満を抱えている人は多いのではないでしょうか。
一致しない性生活への考え方、努力する姿勢のない夫、妻の寂しさや変化に何も気づかずに無関心な夫…夫婦ってこういうもの、どこの家庭でも問題はあると自分に言い聞かせて平静を装いながらも、心はどんどんからっぽになっていきます。
一旦出来てしまった溝はどんなに小さかろうと自然消滅することはありませんから、二人の問題を解決するためにはしっかりと話し合って原因を追求する必要があります。
しかし実際には問題を解決しようと夫に話し合いを求めても「疲れてるから」「また後にして」などとまともに受け止めてもらえないケースが多いといいます。

旦那に不満を抱えている時にステキな男性が現れたら・・・

こうした関係が続くと妻は夫に本音で向き合うことをしなくなり、同時に夫に対する期待をしなくなっていきます。
本音を語ることがなくなり、どこにもぶつけようのない寂しさや虚しさを抱えるようになりますが、そんなときにあなたの話を聞いて本気でぶつかってきてくれる男性が現れたらどうなるでしょうか。
家庭内ではいい妻、いい母親であっても実際には自分の居場所がなく、どこかに安らぎを求めている妻たちはたくさんいます。
不倫は性欲を解消したりいやらしい事をするためのものではなく、女性が本当の自分でいられる場所を探し求めた結果かのかもしれませんね。