グローリン・サンクロス / ヘアカラー・毛染め・白髪染め体験談

髪色が定まらない・何が良いのか分からなくなった

髪質の問題なのか、黄色が強くなったり(カラー・ド・ボーテを色々試していた時)、緑色になったり、2製品続けて青に変化してしまったりの私のヘアカラー体験。美容院でも自宅でも、地肌に影響の出る敏感肌でなかったことは親に感謝しますが、様々な色合いに敏感に反応してしまう髪質には、全く降参です。

 

若い頃は腰まで伸ばしていたこともあり、束ねると片手には余るくらいでしたし、高校卒業後ばっさり顎下まで切ったときもカールのないストレートでした。明るめのダークブラウンの髪色は、当時の友人たちから羨ましいと言われていたのに、前髪も薄くなってきて、今ではその友人たちに合わせる顔もない状態です。

 

2回のヘアカラートリートメント体験をしたために、カラー・デ・ボーテがまだ1/3くらい残っていたので、利尻を注文して届いてはいたのですが使用せず、前のものに戻してみました。

 

まずはカラー・デ・ボーテのディープブラウンを乾いた髪で使用。きっちり染めたいときのヘアーカラートリートメントの方法です。これはどの製品でも同様のようで、乾いた髪に使用することでよく染まります。ただし、トリートメント効果はありません。濡らした状態に塗布することでトリートメント効果が出るためです。

 

少し長く置いてからシャンプーして、ダメ押しのトリートメント。これで短時間に2回ヘアカラーしたことになります。仕上がりはどうでしょうか。

 

どのカラートリートメントもそうなのですが、染めたばかりの時にはあまり色付きがよくありません。次の日くらいになると落ち着いて色が乗ってきます。空気にふれることで色がでてくるのでしょうか。

 

よくは分かりませんが、染めたてに鏡を覗いた時には、白髪部分の色合いが薄くてがっかりするのですが、翌日になると濃くなるのが不思議。今までの経験では大体がそうでした。まあ、いいかの状態になりました。

 

2日後、残りの全部を使ってヘアカラートリートメントしました。ドライヤーで乾かした状態で娘に見てもらうと「あまり変化はない。青と茶色と白っぽい毛が混じっている」と素っ気無い返事。もう、くたびれてしまう。続けて「DHCに戻せば? よく染まっていたんだから」やっぱりね。そう言うと思ってはいたのです。

 

まだ残ってはいます。私自身もカラーよりはDHCのほうが、今の3色状態には効き目がありそう、とは思ったのですが、主人がカラー・デ・ボーテを続けるつもりなので、できれば私も一緒に戻りたい願望があったのです。でも、薄い色に染まるカラー・デ・ボーテには、やはり戻れそうもありません。がっかりです。

 

DHCのダークブラウンとブラックを混ぜ合わせてやるしかないか、とあきらめかけていたとき、何時しまったのか覚えていない広告を見つけてしまいました。

 

グローリン・サンクロスの広告を見つける

 

「たった5分。白髪染めがここまで手軽に」サッと塗るだけのヘアクリーム。洗い流す必要なし。光で染まるグローリン・サンクロスというというもの。

 

グローリン・サンクロスの公式サイトを見ると、たった5分で塗って終わりだとか。これなら簡単だし試してみる価値がありそう。

 

サンカラーと同じ光媒体使用の白髪染め。しかも薬品は使用していない天然成分。軽く塗ればブラウンにも、多く塗ってブラックにも自在に変化するという優れもの。

 

あまり耳にしないけれど、本当かな。もしそうなら救世主かもしれません。この広告を仕舞い込んでいたということは、関心はあったけれどその時はなんとかなっていたからでしょう。早速ネットで調べなくては。その前に髪色を全体にダークブラウンに戻す必要はありますが…。