EDの原因 / ED治療と予防・対策

EDの原因

若い人でも安心できない!EDの原因

なんか最近勃起しにくいな、勃起があんまり続かないな、勃起の状態があまりよくないと感じたら要注意です。それはEDの兆候かも知れません。年齢と伴に勃起の力が衰えEDになりやすくなります。しかし、年齢と関係なく若い人でもストレスや病気などが原因でEDになってしまう人がいます。

 

EDの原因はさまざまですがよく知られているものにストレスやコンプレックスなど精神的なことが原因で起こるED、血管系や神経系の疾患などによって起こるED、そして薬の副作用などが原因で起こるEDがあります。

 

ここでEDの原因について少し詳しくご紹介したいと思います。

精神的なことが原因で起こるED(ストレスやコンプレックスなど)

会社や家庭でのストレス、病気によるストレス、金銭面での悩みによるストレス、自分自身が抱えている強いコンプレックスなどが原因で起こるEDです。このEDの場合、ストレスの原因が解消されたり、コンプレックスが解消されることで簡単に治ることがあります。悩みがなかなか解消されない場合はカウンセリングなどを受けるといいでしょう。

 

精神的な原因で治りにくいものにトラウマが原因で知らず知らずのうちになっているEDがあります。自分では特にストレスやコンプレックスを感じていないのになぜか勃起しないということがあります。理由がわからずEDの症状が出た場合はトラウマも原因として考えるといいでしょう。トラウマの場合は心理カウンセラーに相談してみるといいでしょう。

 

こういった精神的なことが原因で起きるEDは機能性勃起障害と呼ばれています。

血管系や神経系の病気が原因で起こるED

高齢になることで起きる血管障害、糖尿病や高血圧など生活習慣の乱れによる血管障害や神経障害、これらの障害により神経伝達が上手く行かなかったり、陰茎海綿体に血液が十分に流れなかったりすることでEDが起きます。病気による男性ホルモンの低下もEDにつながります。EDの原因となる病気がある場合はまずこの病気をしっかり治療することが大切です。

薬の副作用が原因となるED

飲んでいる薬の副作用が原因でEDになる場合があります。EDにつながる可能性がある薬には降圧剤、血管拡張剤、高脂血症用剤、抗不安薬、抗うつ薬、抗男性ホルモンなどがあります。その他にもEDと関係がある薬はたくさんあるので、ED治療をする際には医師に現在治療している病気や服用している薬について相談し、適切な指示を受けるようにしましょう。

 

このようにEDはいろいろな原因により起きます。また、原因は1つとは限りません。糖尿病とストレスが重なってEDになってしまったり、薬の服用とストレスが重なってEDになったりすることがあります。EDかなと思ったら、まずは乱れた生活の見なおし、ストレス解消を心がけましょう。またEDが進む前に早めに医師に相談するようにしましょう。


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