勃起とEDの仕組み / ED治療と予防・対策

勃起とEDの仕組み

勃起はどのような仕組みで起きるか

EDになるということは男性にとって非常に深刻な悩みです。
EDになると勃起がしにくくなったり、勃起が持続できなくなったり、満足な性行為ができなくなったりします。そのためEDになると女性に接するのが怖くなったり、将来の結婚生活に不安が生じたり、家庭内不和につながったりします。またその他EDは自信喪失にもつながります。EDはEDになった人の生活に暗い影を落とす可能性があります。

 

EDになる前はあたり前だと思っていた勃起現象。
勃起はどのような仕組みで起きるか知っていますか?

勃起とEDの仕組み

ここで勃起とEDの仕組みについて少しご紹介したいと思います。
勃起とは大量の血液が陰茎海綿体内に流れて充満することで陰茎が膨らみ、大きくかたくなる現象のことです。
陰茎海綿体はスポンジ状で毛細血管がたくさん集まっています。血液が陰茎海綿体内に流れ込むと海綿体がその血液をぎゅっと吸いこむために勃起が生じます。そしてこの陰茎に充満した血液が流出すると、陰茎の膨らみはなくなり勃起現象がおさまります。

 

勃起は視覚、触覚、聴覚、嗅覚などの五感への刺激や性的想像によって性的刺激を受けた時に起こります。性的刺激を受けると、その刺激は副交感神経によって勃起中枢神経に運ばれます。そして血管を拡張する物質(一酸化窒素)が大量に分泌され、陰茎海綿体に大量の血液が流れ込み、勃起が起きます。

 

このように正常な勃起には副交感神経の働きが非常に大切になります。また、血液がスムーズに流れることも正常な勃起には重要です。

 

なんらかの障害により血液が十分に陰茎海綿体に流れなかったり、勃起に必要な神経がダメージを受け正常に働かなくなったりすると、勃起が妨げられ、勃起に時間がかかったり、十分に大きくかたくならないということが起きます。これがEDです。

ストレスやコンプレックス解消はED予防につながる

副交感神経はリラックスしているときに正常に働く神経です。そのため悩みごとやなんらかのプレッシャーなどによりストレスを抱えていたり、何らかのコンプレックスなどをもっていたりするとリラックス状態になることができず勃起がスムーズに起こらずにEDになることがあります。

 

ストレスやコンプレックス解消はED予防につながるので、普段からストレスをためないように心がけましょう。そのためには規則正しい生活、バランスのとれた食生活、適度な運動、十分な睡眠、そして毎日を楽しむことが大切です。EDを予防して健康でリラックスした毎日を過ごしましょう。


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