成功事例から学ぶ断られない誘い方

色んな女性とメールのやり取りをして、仲良くなってきたら次はいよいよデートに誘いましょう。
デートの誘いはどんな風に誘うのかではなくタイミングが重要になりますので、まずは最低限相手の女性と仲良くなっている必要があります。
よくファーストメールやまだ数回しかメールのやり取りをしたことがないのに誘う男性がいますが、これは99.99%の確率で無視されるか断られるので止めた方が無難です。
女性の気持ちは、他人→知り合い→友達→異性として意識、そして気になる人へと変化し、誘いを友好的に感じてくれるのは、どんなに早くても友達のレベルからです。
この法則をしっかりと理解したうえでどんな誘い方であれば断られないのか、会える男性の成功事例に元にして考えてみましょう。

成功者から学ぶデートを断られない誘い方

出会い系サイトに限らず、女性を誘うときには自然な流れがとても大切です。
会えない男性やこのステップを無視していきなり誘うので玉砕してしまいますが、流れに沿って緩やかに攻めていけば断られることはほとんどありません。
例えば女性が「最近遠出してないからどこかドライブでも行きたいなぁ」と言えば「じゃあ、行こうか!」と自然な流れになりますが、まだ自己紹介をしている段階で「ポイントないから、連絡先交換だけでいいから会おう」と懇願しても引かれるだけです。
職場の同僚や友達でもそうであるように、親交を深めていけばいつかかならず自然に会うタイミングがやってきますので、そのときを待って二人の距離を縮めていけるように努力してください。

大きなお願いをした後で小さなお願いをする

「そんなの待てない!」「そのタイミングが分からない」という人には、ある程度仲良くなったところでドアインザフェイステクニックを使ってみることをお勧めします。
これは営業マンが使う心理テクニックで、まず大きな要求を提示し、相手に断られたらより小さな要求(本命の要求)を出す手法です。
これを返報性の原理といい、一度断った相手により小さなお願いごとを受け入れやすくなる心理を利用したもので、お願いごとを二つ用意し、最初に断られてもいい大きなお願いごとをしてから、次に本命のお願いごと(アポ関係)を聞いてみてください。
例えば相手の女性に「付き合って」と言い、断られた後で「友達でもいいから」と二次的なお願いを出すと了承してくれるのもドアインザフェイステクニックが使われています。
もし相手と距離が近くなっているのであれば、この手法を利用して連絡先やアポの約束も取りやすいかと思います。