成功事例から学ぶファーストメールの書き方

出会い系サイトで相手に最初に送るメールのことをファーストメールといいますが、これは友達に送るメールのように送れば読んでもらえるわけではありません。
男性は選ばれる立場ですから、「はじめまして、よかったら返事ください!よろしくお願いします!」なんて送ったところで誰にも相手にされないので、女性の心に響くようなメールを送る必要があります。
とはいっても会ったこともない女性にどんなメールを送ればいいのやら分からない人も多いと思いますので、ここは出会い系で会えた男性の成功事例を参照して、あなただけのオリジナルファーストメールを作ってみてください。

出会い系で会える男のファーストメール内容

ファーストメールで最も重要なことは、いかに「その人だけに送った」感を出せるかどうかです。
メールの文頭では相手の名前を呼び、コピペメールとは一線を引きましょう。
ただしここでは呼び捨てや「ちゃん」付けではなく、敬語と「さん」付けで軽薄な印象にならないように注意が必要です。
そして必ず相手のプロフィールに書いてあることに触れ、住んでいる地域や趣味、共通のネタなどで、大勢の中から選んだ感をしっかり出し、なぜその人にメールをしたかという理由を説明するのも忘れないでください。
例えば相手との共通点が多かった、求めているものが同じだった、プロフィールを見て気が合いそうだったなど、話が具体的であればあるほど信頼度も上がります。

ファーストメールの最後は疑問形で返す

自己紹介、メールをした理由、ときたら最後は必ず疑問形にして終えます。
聞かれたら答えてしまうのが人間の心理ですし、会話にその先がなければ相手もアクションを起こさないかもしれませんので、相手の返答を誘発できるような終わり方が理想です。
例えば料理が好きと相手のプロフィールに書いてあれば得意料理を聞いたり、グルメの話題に持っていったり、会話が途切れないように話を続けなければいけません。
しかしあれもこれもと長々としたメールになってしまっては読むのも疲れてしまいますから、ファーストメールは250文字程度に抑えるといいでしょう。
ファーストメールはメールをやり取りをする上での最難関ですので、思いつきで書くのではなく、読みやすく簡潔にまとめてから送るようにしてください。