顔も知らないのに女性が会いたくなる男とは

「出会い系で会えない」これは本当によく聞く言葉ですが、こうした人の話を聞いてみると、自ら会えない状況にしているな、と思うことがあります。
元・出会い系業者として声を大にして言いたいのは、出会い系に登録している人は男であれ女であれ、誰でも出会いたいと思っているということ。
本当に、全員が全員出会う気は満々なのです。
しかし男性脳と女性脳が違いすぎるために気持ちやアプローチにずれが生じ、その結果「会えない」状況になってしまうんですね。
出会い系で女性と会うためには女性脳をしっかりと理解し、女性が会いたくなる男になるのが一番手っ取り早い方法なのです。

女性脳を理解して”会いたい男”になる

出会い系サイトにいる男性の多くは、女性とメールが始まったら早々に会うことを持ちかけます。
会いたいんだから会うことを伝える、というのは男性脳の考え方であり、実はこれは女性にとって警戒心を強めるだけで逆効果です。
女性は焦って気迫に満ちた男性を何よりも嫌いますから、こうした気持ちはぐっとこらえてまずは相手と仲良くなることを心がけるようにしてください。
「追えば逃げる、逃げれば追う」は出会い系でも同じであり、逆に誘わないことで今度は女性のほうから追ってくるようになります。

これと同じで、男性脳のアプローチは「会う」ことを中心にしたもので、女性のニーズを軽視しがちです。
男性脳の単純な思考とは違い、女性はまずお互いのことをよく知ってから二人の仲を進展していきたいと思っています。
そこで重要になるのが女性の悩みや愚痴、不満をしっかりと聞いてあげること。
一緒に考え、悩み、思いやりの言葉をかけてあげることでホロッと落ちてしまう女性って多いんですよ。

出会い系に登録している女性は自己顕示欲が高い

誰でも自己顕示欲がありのままの自分を認めて欲しいと思っていますが、出会い系サイトに登録している女性は特にこの傾向が強く、ワガママでも、甘えん坊でも、そのままの自分を受け止めてほしいと思っています。
つまり誰かに出会いたいとは思っていますが、まずは自分のことをしっかり受け止めてくれる男性かどうかを判断し、これに合格した男性のみが会う対象として見なされるのです。
これは一見長いプロセスに見えますが、女性がこうして信頼すれば向こうから会いたいと行ってきますし、アポも断られることなくポンポンと決まりますので試してみない手はないですよ。