出会い系本気の裏話:メールは質か量か

一生懸命考えてメールを書いたのに、返事がもらないと悲しいですよね。
出会い系サイトのことになると、必ず話題が出るのが「メールは質か、量か」という疑問。
ある人は「メールは数で決まる!」と言いますし、またある人は「いや、絶対に質だ」と言うでしょう。
確かにたくさんメールを送れば引っかかる確率もそれだけ高いようにも思えますが、コピペメールのような内容を送ったところで会えるかといったら疑問です。
そこで、過去に出会い系業者として働いてきた経験から本気の裏話として、メールは質か量かについてズバリお話したいと思います。

コピペ文章を大量に送って成功したのは一昔前までの話し

一昔前まで一般的に言われていたのは「メールは量!とにかく送りまくれ!」というものでした。
確かに1通だけ送るよりも20通、50通、100通と送ればそれだけ返事をもらえる可能性も高くなりますが、ちょっと待ってください。
こうしたマシンガン戦法は、一体いつまで、そして何通送らないといけないんでしょうか?
出会い系は女性会員より男性会員の登録者数が多いので、女性は毎日たくさんのメールを受信しています。
たくさんメールをもらうと聞くと羨ましい気もしますが、それらほとんどは卑猥な言葉で始まる誘いやエロメールであり、こんなものは嬉しいどころかうんざりするだけです。

質ばかりを重視したメールも良くない

では逆に一つ一つのメールに時間をかけて丁寧に書けばいいのかというとそうではありません。
気合の入った長文メールは読むのも疲れますし、自分のことを長々と話されても興味のない女性にはうっとうしいものです。
重要なのはピンポイントを抑えた内容と適度なメールの長さであり、また女性の心を離さないためにはメールの量も必要になってきます。
必死に数を送っていた時代は過ぎ去り、またメールを送る時間のかかる濃すぎる内容も時代後れで、出会い系の最先端事情はメールの質と量の両方が必要になってきています。
質も量も、というとなんだか大変そうですが、逆にいうと質と量の両方を気にしている男性はとても少ないですから、女性の気持ちを掴むチャンスでもあるんですよ。