出会い系で絶対に言ってはいけないNGワード

ネットを介した出会いは、普通の出会いと比べてさまざまな可能性を秘めています。
通常会社や友達の紹介などで出会う相手は、よくて友達、ほとんどの場合は知り合いにもならずに一度や二度会うだけで終わりですが、出会い系サイトなどの場合は男女間の関係へと発展しやすい傾向にあります。
ところがこんな出会いの宝庫でたった一言余計なことを言ったばかりに、今までの努力が全て台無しになってしまうことがあります。
ここではありがちなNGワードについてご紹介しますので、たとえメールであってもうっかり口走ってしまわないように覚えておいてください。

出会い系サイトで知り合った女性に言ってはいけないNGワード

「○○したほうがいいよ」

男性は問題を解決するために動きますが、女性は解決策を望んでいるわけではなくただ共感してほしいことがほとんどです。
女性が何か口にしたことは解決策を望んでいるわけではなく、ただそれを聞いて「辛かったね」「頑張ったね」とあなたに言ってほしいだけですので、こうしたあなたのアドバイスはただのおせっかいに映ります。
女性が悩み事や相談を口にしたときにはただ話を聞き、同情して気持ちを受け止めてあげるだけで十分です。

「なんでもいいよ」

男性にしてみれば女性の意見を尊重するつもりで言った一言でも、女性にしてみれば自分に興味がないと受け取ります。
例えばどこかに出かけるときでも女性は行き先を話し合ったりしてそのプロセスを楽しみたい生き物ですので、あなたが選択権を相手に投げてしまうと、「別に私でなくても誰でもいいのね」ととんでもない解釈をされる可能性もありますから気をつけてください。

「理想が高いね」

男女の好みや好きなものについて語るとき、相手がどんなに高い条件を掲げても否定的なことは言ってはいけません。
理想とはただ求めていることであって叶うものではないことくらい本人も分かっていますから、これを真っ向から否定するととても嫌な印象を与えてしまいます。
高学歴で、高身長で、高収入で…なんてことを相手が言ったとしても、自分もそうなるために頑張るくらいの前向きな発言をするようにしましょう。