アトピー対策入浴剤 / アトピー性皮膚炎の治療方法と対策

医学博士も推薦する自宅でできるアトピー改善法
乳児から大人まで対応の薬を使わないアトピー改善方法

アトピー対策入浴剤

アトピー対策グッズの1つとして多くの人に使用されている入浴剤、あなたはどんな入浴剤を使用していますか?

 

アトピー特有のかさつきを抑えしっとりさせる入浴剤にはさまざまな種類があります。ここでアトピー対策入浴剤をご紹介します。

 

・ヒノキチオール入浴剤
ヒノキチオールとはヒバやヒノキから採れる抽出液で、消毒、殺菌、リラックス効果があるとして知られています。
そのため無添加天然素材使用でヒノキチオールを主成分とした入浴剤は、消毒、殺菌効果があり、アトピー肌を保護してくれます。

 

・にがり入浴剤
にがりに含まれるマグネシウムは殺菌作用と保湿作用があり、肌の水分を保持し保護してくれます。

 

・シジュウムの入浴剤
アレルギー症状を軽減するとして注目を浴びているシジュウムを使った入浴剤です。

 

・ステビア入浴剤
水道水に含まれる塩素はアトピー肌に刺激を与えるとして知られています。ステビアはその塩素を分解、中和する働きがあり、入浴剤として使用することで塩素から肌を守ってくれます。ステビアはキク科の植物です。

 

・カモミール入浴剤
カモミールは消炎、保湿、発汗、浄化、鎮静、鎮痛などの作用がある植物として知られています。そのためカモミールを使用した入浴剤は消毒、消炎、保湿効果がありアトピー肌のかさつきを抑え保護してくれます。

 

・木酢液入浴剤
木酢液とは木炭を作るときに抽出される液体からタールなどの有害物質を取り除いたもので、除菌、消炎、かゆみ止めの作用があると言われています。そのため木酢液を使用した入浴剤はアトピーのかゆみに効果があり、また菌から肌を守ってくれるとして注目されています。木酢液を選ぶ時はタールなどの有害物質がしっかりと取り除かれているものを選ぶことが大切です。

 

・竹酢液入浴剤
竹酢液とは竹炭を作るときに抽出される液体からタールなどの有害物質を取り除いたもので殺菌作用があると言われています。そのため竹酢液を使用した入浴剤はアトピーの人から注目されています。竹酢液を選ぶ時はタールなどの有害物質がしっかりと取り除かれているものを選ぶことが大切です。

 

その他、にんにく入浴剤、漢方入浴剤などさまざまなものがあります。

入浴剤を選ぶときの注意

入浴剤は肌をしっとりさせ乾燥を防ぐアイテムとしてアトピーで困っている人に広く利用されています。しかし、かえってアトピー症状を悪化させてしまう添加物入りの入浴剤や、刺激の強い入浴剤などもあるので、購入する際は成分をしっかり確認し、無添加で天然成分使用のものを選ぶようにしましょう。

アトピー対策入浴剤 / アトピー性皮膚炎の治療方法と対策関連ページ

日常生活におけるアトピー対策
日常生活におけるアトピー対策 / アトピー性皮膚炎の原因や治療方法、対策など
スキンケア対策
スキンケア対策 / アトピー性皮膚炎の原因や治療方法、対策など
汗対策
汗対策 / アトピー性皮膚炎の原因や治療方法、対策など