卵アレルギー / アレルギーの症状と対策

卵アレルギー

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子供の頃からアレルギーに悩まされていた三沢様の体験談をぜひ読んでみて下さい

卵は食物アレルギーの中で最も多いと言われている食べ物

卵はアレルギーを起こす食べ物の中で、最も多くアレルギー症状が出る人の多い食品のひとつです。食物アレルギーの中でも特に「卵」に対して反応が出る人は多くなっていて、日本では「卵、牛乳、小麦」が3大アレルゲンとされています。

 

卵アレルギーは成長とともに減少していくと言われ、成人よりも乳幼児期に多くみられるという特徴があります。また、卵の場合、アレルギー症状が出やすいのは、卵黄よりも卵白の部分です。

卵アレルギーの症状があった場合

卵アレルギーの症状があった場合でも、早い時期に適切な除去食を行うこで、腸の負担を少なくし、他の食品から引き起こされるアレルゲンの発症を減らすと言われています。

 

卵アレルギーは乳幼児や授乳中の母親からも影響を受けることもありますが、成長期にむやみに除去食を行うと母子ともに栄養不足や成長不良を起こす例もあるので、卵アレルギーの除去が必要かどうかは必ず専門の医師の指示のもと、定期的に診察を受けて行うようにしましょう。

乳幼児の卵アレルギー

乳幼児の場合、アレルギーの検査をする年齢に及ばない時期(だいたい4ヶ月頃から検査できます)や授乳中に卵アレルギーが気になる場合は、母親がいつ卵を食べて、どのようにアレルギー症状が出たかをメモしておくといよいでしょう。

卵を除去する際には、他のたんぱく質を摂る

アレルギーのため卵を食事から除去する際には、他のたんぱく質を補うことが大切です。例えば肉や魚や大豆など、たんぱく質の多く含まれる食品をもとに、米や野菜、海藻類など、いろいろな食品を組みあわせて摂るとバランスが良くなります。

食べてはいけない食品

卵アレルギーと診断された場合は、鶏卵はもちろん、鶏肉や加工食品も除去します。卵は食物アレルギーを起こす原因になる食べ物として、食品衛生法による表示の義務があります。家族に卵アレルギーの方がいる場合は食べ物を買う際には必ず食品表示を確認しましょう。

 

パンやケーキなどをはじめ、練り製品(はんぺん、かまぼこ、ちくわ、すり身など)のつなぎ、ラーメンなどの麺類、また魚卵や他の卵も強い卵アレルギーの方は食べてはいけません。場合によっては、鶏肉や鶏肉の含まれる加工食品も除去の対象となります。

 

これらの食品をどこまで除去をするかどうかは、年齢やアレルギーの強さなど、医師の判断で異なるので、専門家にご相談の上除去を進めましょう。

上手に除去を行えば小学校前には症状が治まる

卵アレルギーは上手に除去を行えば、小学校にあがる前には症状が治まるといわれています。食べても良いかどうかの判断は、専門家の診察で負荷テストなどのアレルギーの検査を行いながら徐々に除去をやめていきます。独自の判断で除去をしてしまうと、アレルギーが長引いてしまうので、必ず専門家の判断で行うようにしましょう。

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