アレルギーI型の症状と対策

アレルギーI型の症状と対策

「アレルギー体質を何とかしたかった・・・」
子供の頃からアレルギーに悩まされていた三沢様の体験談をぜひ読んでみて下さい

アレルギーは I 型からW型に分類される

アレルギーは I 型からW型に分類されます。

 

花粉症やじんましんなど、一番メジャーなアレルギーはI型アレルギーです。ちなみにアトピーはT型アレルギーとW型アレルギーの混合型です。当サイトではI型アレルギーに関する情報を主に発信していきますが、まずは参考としてI型〜W型までの各アレルギーの種類や代表的な症状を紹介します。

I型アレルギー(即時型)

T型アレルギーはIgEが関与することで引き起こされるアレルギーです。

 

T型アレルギーのかゆみなどは数時間もすれば引いてくるため、即時型アレルギーとも呼ばれます。ただし、花粉などのように常に抗原と接している状態だと数時間しても引かない場合もあります。

 

■I型アレルギーの主な症状
※アレルギーは複合での症状もあるため、I型のみのアレルギー症状ではなく、T型を含むアレルギーの症状です。

 

  • 花粉症
  • アトピー性皮膚炎
  • 気管支喘息
  • アレルギー性鼻炎
  • 蕁麻疹

U型アレルギー(細胞傷害型)

U型アレルギーは何らかの原因で自分の細胞表面が抗原として認識されてしまい、自分の細胞に対する抗体(IgM、IgG)が産生され自分の細胞が攻撃されて起こるアレルギー反応です。

 

■U型アレルギーの主な症状
I型の「花粉症」や「アトピー性皮膚炎」等と比べて馴染みのない名前の症状も多く出てきました。各症状について詳しくはインターネットなどで専門のサイトを検索したり、専門家に相談して下さい。

 

  • パセドウ病
  • 自己免疫性溶血性貧血
  • グッドバスチャー症候群
  • 重症筋無力症
  • 橋本病

V型アレルギー(アルサス型)

V型アレルギーは体液に溶けている抗原自体(可溶性抗原)とIgGとの反応で起こるアレルギーです。

 

可溶性抗原は自分が作るものなので、抗体にやられてしまうことに伴う炎症反応で攻撃を受けてしまいます。

 

■V型アレルギーの主な症状
I型の「花粉症」や「アトピー性皮膚炎」等と比べて馴染みのない名前の症状も多く出てきました。各症状について詳しくはインターネットなどで専門のサイトを検索したり、専門家に相談して下さい。

 

  • 関節リウマチ
  • SLE(全身エリトマトーデス)

W型アレルギー(遅延型)

W型アレルギーは、即時型とは違い1日とか2日の時間を要するため遅延型と言われます。

 

■W型アレルギーの主な症状
I型の「花粉症」や「アトピー性皮膚炎」等と比べて馴染みのない名前の症状も多く出てきました。各症状について詳しくはインターネットなどで専門のサイトを検索したり、専門家に相談して下さい。

 

  • アトピー性皮膚炎(I型アレルギーとの混合)
  • ツベルクリン反応
  • 接触性皮膚炎
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